<廃棄物業向け>環境ビジネス地域一番経営実践塾お試し参加 2026年6月13日(土)

2026年6月13日(土)10:30~17:30に開催される
【環境ビジネス地域一番経営実践塾】
☆ごみ回収業(一廃)・産廃処分業・産廃収運業・再生資源業(古紙・鉄/非鉄スクラップ)・浄化槽清掃業・浄化槽保守点検業の経営者向け☆
開催会場:KOKOプラザ新大阪(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13−13 新大阪駅東口徒歩5分)
お試し参加の募集受付を開始いたしました。

【廃棄物業の経営者・後継者向け★お試し参加セミナー★業界初モデルも大公開!】

「廃棄物業界で活躍されているコンサルタントにお願いして企画しました経営者向けお試し参加セミナー、また、殆ど知られていないビジネスモデルや営業・採用ツールによる業績UP手法・組織活性化手法、更に業界最先端情報など入手できるとしたら!?」

【環境ビジネス地域一番経営実践塾の3つの目的】

『環境ビジネス地域一番経営実践塾』では、業界課題を解決しようと、 参加企業様と業界専門コンサルタントなどにより、以下の目的を持ってビジネスネットワークを構築しています。
『環境ビジネス地域一番経営実践塾』の目的は以下の通りです。
1.業界の発展に必ず寄与しよう! (業界を牽引する意識・行動)
2.NEWビジネスを必ず展開しよう! (知識・情報習得だけでなく実践)
3.最終的には塾生は必ず成功しよう! (成功者3原則・オンリーワン/ナンバーワン・業績UP)
更に、上記目的を果たす為に、実践塾の塾生には、必ず守っていただきたいこと(お願い事項)があります。それは、、、、、、、、、、、
◆情報漏えい厳禁(情報公開は会員企業のみ)               → 情報漏えいの判断基準は主宰者の判断、やむを得ない場合により即退塾をお願いする場合があります。
◆報告・連絡・相談の徹底                            → 報告・連絡・相談の判断基準は主宰者の判断、やむを得ない場合により即退塾をお願いする場合があります。
◆塾生は全員が仲間(トラブル厳禁)                               → 塾生全員仲間だと主宰者は考えています。やむを得ない場合によりトラブル起因者は即退塾をお願いする場合があります。
はっきり申し上げまして簡単なことですので、何卒ご理解・ご了承の程、  お願い申し上げます。(誠に残念ではありますが、お願い事項が守れない方の入塾はお断り申し上げます)

【近年の廃棄物業界の動向】

近年の廃棄物業界では、従来の「適正処理・収集運搬」中心の役割から、循環経済・脱炭素への対応、さらに<排出元サポート(代行業務)>へと求められる役割が大きく変化しています。産業廃棄物処理事業者は、リサイクル率向上や資源循環の構築に加え、排出事業者の業務負担を軽減する仕組みづくりに主体的に関与することが期待されています。背景には、第五次循環型社会基本計画をはじめとする国の方針や、企業側の環境経営・本業集中の流れがあります。

法制度面では、廃棄物処理法の基本方針改訂や資源有効利用促進法の改正など、循環経済実現に向けた政策強化が進んでいます。今後は、再生資源の利用促進に加え、リチウム電池や小型電子機器などのe-waste回収・再資源化の義務化が進む見込みで、処理の高度化・体系化が求められます。

市場面では、日本の廃棄物・リサイクル市場は高付加価値サービスを展開すれば今後も成長が見込まれ、環境規制強化や資源循環インフラ整備を背景に、都市部を中心に投資が活発化しています。あわせて、廃棄物管理のデジタル化や計量・トレーサビリティの高度化、AI・IoTを活用した運搬最適化など、DXの進展も加速しています。

リサイクル分野では、従来の金属・古紙中心から、プラスチックの化学リサイクルやバッテリー資源、電子部品など高付加価値領域へと対象が拡大しています。特にケミカルリサイクルは、循環経済を支える重要な技術として注目されています。

一方で、人材不足やコスト増加、(高付加価値未着手であれば)市場成熟といった課題も顕在化しています。今後は、循環経済への対応に加え、排出元サポートを前提としたビジネスモデルやデジタル活用による効率化、新たな法規制への迅速な対応が、廃棄物業界の競争力を左右する重要なポイントになります。

【これから生き残る廃棄物会社の10の戦略】

総合リサイクル&資源循環業
王道中の王道戦略(しかし要資本大)
インフラや対応業務拡大重視、M&Aや上場、ごみゼロ、太陽光パネル、紙おむつなど
地元超密着、レベル超高廃棄物処理業
許認可エリア(都道府県/市町村)にて提供する廃棄物サービスの更なる品質レベルアップ
レベルアップの方向性は【楽・正・早・安・美】、それらの追求と数値公開
全国対応総合廃棄物管理業
許認可エリア外ネットワーク推進
飲食や外食、SM、コンビニチェーン店など、同業ネットワーク、業務請負≒排出元代行の構築
廃棄物&環境関連委託業(行政代行業)
委託業務シェアアップ、直営→自社対応や協同組合対応など
施設管理・維持管理(ゴミ関連、水回り・環境関連)、ごみ袋/ごみカレンダー代行など
家庭向け応援ビジネス業
基本は一般廃棄物業(一廃収集運搬業)しかし、家屋内作業やリユース対応は一般廃棄物業の許可不問
不用品回収、お片付け、遺品整理、生前整理、福祉整理、買取、家事代行、ゆいごん、ゆりかごから墓場、ご家庭のなんでも困りごと解決など
環境コスト削減業
排出元(本業で取引のある排出元やサプライチェーン上の会社に対し)環境コスト削減を実現し、自社事業の拡大につなげるビジネスモデル
電気(照明・空調など)・水(上水、下水)・ガス・燃料・保守管理、廃棄物の資源化など、省エネコストダウンコンサル、補助金対応など
脱炭素推進業
排出元(本業で取引のある排出元やサプライチェーン上の会社に対し)CO2削減や可視化を実現し、自社事業の拡大につなげるビジネスモデル
CO2削減(CO₂排出量算定)、脱炭素ロードマップ作製、CO2削減証明、再エネ電力供給・蓄電池、カーボンニュートラル・カーボンクレジット、脱炭素コンサル
ラストワンマイル業
ラストワンマイル業(Last One Mile Business)とは、商品・サービス・インフラを「最終利用者に届けるや回収する」を担うビジネスのことを指します。
エンドユーザーに対する<配送、設置、回収、メンテナンスサービス>を提供し、地域ネットワークを構築するインフラ構築ビジネスでもあります
海外進出
東南アジアやアフリカなど人口増加、都市化、ごみ急増する海外諸国でビジネス展開するモデル
産業廃棄物処理、有害廃棄物処理、リサイクル、スクラップ回収、電子基板、レアメタル回収、廃棄物の分別・管理システム、外国人ドライバー派遣など
その他(唯一無二モデルなど)
FUKURO(レジ袋/ごみ袋の無償提供モデル)、福利厚生モデル(社員の可処分所得を増やすモデル)、海岸漂着ゴミドローンごみ回収モデル
許認可エリアの排出元や一般家庭の売買などを応援する唯一無二の廃棄物会社モデル(地域クーポン発行)など

【廃棄物業がコストダウンサービス(燃費改善・印刷コスト削減など)を構築すべき理由】

1.自社成果と既存顧客にすぐに提案できる

廃棄物業は既に工場・スーパー・病院・飲食店・物流会社などと取引があります。コストダウンはどの企業にも共通する経営課題であり、

・燃料費削減
・印刷費削減
・通信費削減
・電気代削減

などは非常に提案しやすいテーマです。自社で成果を得た燃費改善や印刷コスト削減をネタに、新規開拓ではなく既存顧客への深耕営業が可能になります。

2.近年の物価高騰時代のニーズに合致している

ご存知のとおり近年は、燃料費・電気代・人件費・原材料費など、あらゆるコストが上昇しています。企業経営者の関心事は「売上アップ」以上に「利益確保」になっています。

そのため、

・燃費改善
・印刷コスト削減
・各種経費削減

などは非常に喜ばれる提案となります。

3. 廃棄物削減提案と親和性が高い

例えば、

・印刷枚数削減
・ペーパーレス化
・在庫管理改善
・動線改善

などは、「コストダウン」+「廃棄物削減」を同時に実現できます。

つまり、

「ごみ削減コンサル」から「経営改善コンサル」に進化できます。

4. 成果報酬型モデルが作りやすい

燃費改善や印刷コスト削減は成果が数値化しやすく、例えば

・年間100万円削減
・年間500万円削減

などが明確に算出できます。そのため、

・成果報酬

・継続契約

などの収益モデルが構築しやすくなります。

5. 環境コンサル企業への進化につながる

将来的には

・廃棄物削減
・コストダウン
・省エネ
・脱炭素
・ESG

を一体で提案する時代になります。コストダウン支援は、その入口となるサービスです。単なる回収業ではなく、「企業の利益改善を支援する環境経営パートナー」としてのポジションを確立できます。

【廃棄物業が人材採用サービス(動画採用・成果報酬型採用・採用管理ツール)を構築すべき理由】

1.自社の人材不足を解決できる

現在、廃棄物業界では

・ドライバー不足
・現場作業員不足
・営業人材不足
・管理職不足

が深刻化しています。どれだけ営業力や設備があっても、人が採用できなければ事業は成長できません。そのため、まずは動画採用・成果報酬型採用・採用管理ツールを自社に導入し、採用力を強化することが重要です。

2.採用コストを削減しながら採用数を増やせる

従来の採用活動では、

・求人広告費
・人材紹介費
・求人媒体費

など多額の費用が発生していました。動画採用や成果報酬型採用を活用することで、

・無駄な広告費削減
・採用効率向上
・応募者数増加

が期待できます。採用コストを抑えながら採用成果を高めることが可能になります。

3. 自社の魅力を正しく伝えられる

廃棄物業界は社会に必要不可欠な仕事であるにもかかわらず、

・きつい
・汚い
・危険

という古いイメージを持たれることがあります。しかし実際には、

・地域インフラを支える仕事
・環境保全に貢献する仕事
・安定した仕事

という大きな魅力があります。動画採用を活用することで、職場の雰囲気や社員の働く姿をリアルに伝えることができ、応募者の不安を解消できます。

4. 採用ノウハウが自社の資産になる

採用活動を行う中で、

・求人原稿
・採用動画
・面接手法
・SNS運用
・採用管理ノウハウ

などが蓄積されます。これは単なる採用活動ではなく、会社の重要な経営資産になります。採用が安定することで、将来的な事業承継や更なる事業拡大に向けた組織づくりも進めやすくなります。

5. 成功すれば顧客向けサービスとして展開できる

廃棄物業の取引先である

・工場
・スーパー
・飲食店
・病院
・建設会社

なども同様に人材不足に悩んでいます。自社で採用成功モデルを構築できれば、

・採用動画制作
・成果報酬型採用支援
・採用管理ツール導入
・Indeed運用支援
・SNS採用支援

などを顧客へ提案できるようになります。つまり、「自社の採用課題解決」から「顧客企業の採用課題解決」へ発展させることができます。

【講座内容】

はじめに. 10:30~10:40 「本日の主旨及びスケジュール、配布物などの確認」

廃棄物や再生資源物を単に回収すればいい時代は終わりました。お客様(排出元)の環境コストダウンと自社採用力強化の追求が重要!脱旧式廃棄物・再生資源業になることのススメです

第Ⅰ&Ⅱ講座. 10:40~11:20 「まだ殆どの方が実施していないコストダウンビジネスを大公開」

廃棄物/再生資源会社向け 大型トラック1台、年間60万円の経費削減!燃費性能10%アップ!
その他、様々なエンジンに活用可能!社会貢献イメージや信頼性が向上、企業評価も高まります。

→導入社数7,000社以上、業界シェアNO1.定額制のプリンターレンタルサービスとは!レンタル料金以外は一切不要、インク代、カウント料金、メンテナンス出張費、送料、消耗品代金などはすべて0円 などをご紹介いたします。

第Ⅲ&Ⅳ&Ⅴ講座. 11:20~12:30 「廃棄物/再生資源業界の人手不足を解消する3つの採用プログラム」

現場のリアルを動画で見せ、ミスマッチを減らして定着率を上げる採用支援サービス
→収集ドライバー・作業員不足を解決する、人材確保の外部人事部サービス(完全成果報酬型)
→収集車はある。顧客もいる。足りない時だけ人材を補充できる新しい人材提供サービスの仕組み

     12:30~13:30 「昼食(参加費充当)」

第Ⅵ講座. 13:30~14:40 「年々厳しくなる廃棄物/再生資源業界を生き抜く10の戦略と戦術」

年々激変する廃棄物・再生資源業界、価格競争からの脱却、付加価値創出、コンプライアンス強化、営業/採用力向上、業界を生き抜く10の戦略と戦術を体系化

→経営者/幹部が今すぐ取り組むべき視点と具体策を公開!(適正処理は出来て当たり前、環境コストダウン/唯一無二モデルで地域になくてはならない会社づくりはズバリこうする!)

第Ⅶ講座. 14:50~16:10 「ディスカッション「全国の値上げ交渉手法の公開

参加者(全国のリサイクル業及び廃棄物業)によるディスカッション

→物価高の昨今、全国の廃棄物業・再生資源業による排出元に向けた価格交渉術とは!?

→具体的な価格や上昇率

→成功した理由、失敗した理由

→Q&Aも実施し、おそらく通常地元ではゼッタイしない会話が出来ます

第Ⅷ講座. 16:20~17:30 「まとめ」

株式会社船井総合研究所経営コンサルタント東新一氏

第Ⅰ講座~第Ⅶ講座のまとめ、経営者(参加者)が本日から実施すべきことをお伝えします!

→「本日のまとめ」・「NEW環境展2026で出展する排出元向け・行政向けサービスとは!?」・「永続する会社づくりをするための戦略戦術」

※講師の都合などにより、各講座の順番が変わる場合があります。ご理解ご了承くださいませ

【ゲスト講師の会社紹介】

株式会社船井総合研究所

会社概要

創業 1970年3月
事業内容 経営コンサルティング事業
年商規模 2022年(25,635百万円)、2023年(28,238百万円)、2024年(30,645百万円)
社員数 1,535名
本社住所 東京本社(東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲)
大阪本社(大阪府大阪市北区梅田三丁目2番123号イノゲート大阪)

特別ゲスト講師:東新一

船井総合研究所の中でも特に「廃棄物・環境ビジネス」という社会インフラでありながら極めて特殊な業界(廃棄物業界・再生資源業界)を専門に支援。支援スタイルは、ブログ「船井総合研究所:最新経営情報など発信」に色濃く反映されています。
https://ameblo.jp/higashi39eco/

船井総合研究所の東新一氏は、現場理解と構想力を高い次元で併せ持つ稀有なコンサルタント。動脈物流・静脈物流の双方を実体験として理解しており、理論先行ではなく、現場で本当に機能する解決策を提示できる点が大きな強み。特に廃棄物・リサイクル業界においては、業界特有の許認可、収益構造、人材課題を踏まえた上で、経営者目線・現場目線・排出元目線・地域目線を同時に成立させる提案を行います。また、AI・DX・循環経済といった新潮流を単なる流行で終わらせず、収益化と社会貢献を両立させるビジネスモデルに落とし込む実行力も特筆すべき点。業界の未来を見据えながら、経営者に覚悟と希望を与える伴走型支援が、東新一氏の最大の魅力。

不用品AI見積システム:https://ameblo.jp/higashi39eco/entry-12940875080.html

パーパス及びサステナグロースカンパニー

パーパス:サステナ グロースカンパニーをもっと。

サステナグロースカンパニー:サステナグロースカンパニーとは「サステナブル(持続的)」と「グロース(成長)」という二つの要素を掛け合わせた船井総研グループの造語。どのような状況でも業績を伸ばし、企業業績を持続的に向上できる強さと、持続性やより広いステークホルダーを思いやれる優しさを兼ね備えた会社を「サステナグロースカンパニー」と定義

【開催概要】

項目 詳細
日時 2026年6月13日(土) 10:30~17:30
会場 KOKOプラザ新大阪(JR「新大阪駅」東口 徒歩約5分)
〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13−13
アクセス
対象 廃棄物/再生資源企業の経営者・経営幹部
参加費用
参加形式 費用
リアル参加(10:30~17:30)
昼食付
11,000円(税込)/名
リアル参加(10:30~17:30、18:00~20:00)
昼食・懇親会付
18,000円(税込)/名
主催 合資会社データポット ECO LIX部門 担当:松本

※ 参加人数やご希望などにより、開催場所や講座時間帯が変更される場合があります。

【ご案内】

セミナーの詳細に関してはこちらのご案内ファイルをご覧ください。

【お申し込み方法】

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